2013年05月16日

ポイントカード多すぎ問題

以前からポイントカードを発行する店は多かったが、最近は確実に以前より多くなっている。

しかも、さらにややこしくなっているのが、「Pontaカードと提携しています」や「Tカードと提携しています」などだ。

提携しているからポイントをまとめられて便利、と思う人もいるかもしれないが、提携が急に解消することもある(ブックオフとTカードの提携解消は結構ショックだった)。

まだ疑問に思うことがある。

ポイントカードを財布から出して提示してポイントを貯めて財布に戻す、というこの一連の作業にかかった労力はお金に換算するといくらになるのだろうか。

仮に2円としよう。

そして200円で1ポイント(1円分)のポイントカードを使って、200円の買い物をして1ポイントたまったとする。

すると、1円−2円=−1円で、1円ソンしたことになる。

家電など高価な商品ならポイントも大きくたまるけど、小額の買い物でいちいちポイントカード使うのはめんどくさいし、多すぎるポイントカードで財布がふくらむのもイヤだ。

しかもポイントカードには、なくすとポイントゼロ、という最大のリスクがある。

ポイントカード多すぎの人は、労力やリスクに見合った恩恵を本当に受けているのだろうか。
posted by やっちゃん at 05:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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