2013年06月02日

日経平均乱高下(?)問題

先週から今週にかけて、日経平均株価の乱高下が続いている。

おおざっぱにいえば、日経平均225を構成する上場企業の株価も乱高下している。

しかし、株の世界ではもともと5月は下げやすい月だったはずだ。

アメリカでも、「Seii in May」という格言があるほどだ。

4月から5月の前半にかなり急なピッチで日経平均が上がったので、ここはいったん調整する局面なのだと思う。

ということは、乱高下というより、利益確定の売りと買いが交錯した、という感じなのだろうか。

株の信用取引をやっている人が、急な株価下落で何千万もの負債を抱えてしまった、という話も聞く。

これはバブル崩壊のときもリーマン・ショックのときも起こった話で、もし同じ人が何度も同じパターンで負けているようなら、勝つためには自分の考え方をあらためるか、あらためられなければ株式投資自体をやめてしまうしかないような気がする。

株式投資に割いていた時間を使ってプラモデルを作って、海外のネットオークションで販売したらそちらのほうが利益率が高かったりして。

posted by やっちゃん at 04:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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