2013年06月16日

吉野家は値下げ、マクドナルドは値上げ問題

吉野家は今年の4月、主力商品である牛丼の価格を100円程度値下げした。

いっぽう、マクドナルドは一部100円マックは残したものの、5月にハンバーガーやチーズバーガーなどの主力商品を値上げした。

吉野家の牛丼の値下げの理由は、BSE問題で厳格化されていた米国産牛肉の輸入規制が 2月1日に緩和され、原料の牛肉を低コストで調達できるようになったから、ということらしい。

いっぽう、マクドナルドのハンバーガー・チーズバーガーなどの値上げの理由は、ハンバーガーのような代表的な商品は固定客の購入比率が高く、値上げしても販売減への影響は限定的だから、ということらしい。

その理由もわかるのだが、今の状態は、吉野家にとってかなり有利な状況ではないだろうか。

じつは、吉野家はまだまだ値下げする可能性がある。

TPPでアメリカは「牛肉の関税をゼロにしてください」と言うかもしれないからである。

関税がゼロになれば、アメリカの牛肉を使っている吉野家の牛丼はまだまだ下がる余地がある。

マクドナルドは、たしか全世界から材料を調達しているので、TPPで牛肉の関税がゼロになっても、ハンバーガーが安くなることはなさそうだからである。

いっそのこと、業務提携して、牛丼も売るけどハンバーガーやサイドメニューも売るお店を作ってみたらどうだろうか。

牛丼とチキンナゲットの食べ合わせは、意外といけるかもしれない。



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posted by やっちゃん at 05:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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