2013年10月09日

半沢直樹・あまちゃんの後番組タイヘンすぎ問題

最終回の視聴率が関東で42%を超え、関東では45%を超えて「21世紀の最高視聴率ドラマ」となったドラマ「半沢直樹」。

そして、視聴率が飛びぬけてよかったわけではないけれども、これまでの朝ドラにない内容で、挿入歌のCDが売上ランキングで2位を記録するなど、社会現象を巻き起こした朝の連ドラ「あまちゃん」。

もはや今年を代表する2大ドラマといっていいだろう。

しかし、ヒットしたこの2作品の後番組を製作しているスタッフはタイヘンだろう。

「半沢直樹」の後番組は、もし最高視聴率が30%ぐらいだったとしても、「やはり半沢直樹には勝てなかった」とか言われる。

「あまちゃん」の後番組は、たとえ視聴率で「あまちゃん」に勝っても、「内容が普通」とか言われる。

(ちなみに、「あまちゃん」の後番組である「ごちそうさん」は、料理をテーマにしたドラマで、朝ドラの本来のおもな視聴者である主婦層や高齢者層にはウケそうな内容である。)

言う人は、いわば「めっちゃ面白い漫才・コントを観た後で、フツーに面白い漫才・コントを観たような感じ」になるのだろう。

なんだか変なたとえになった。







posted by やっちゃん at 12:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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