2013年11月10日

百貨店がどさくさまぎれに食材偽装を発表している問題

阪急阪神ホテルズ(とその系列ホテル)に端を発した食材の偽装表示問題だが、それ以降さまざまなホテル・旅館などに広がり、とうとう伊勢丹や大丸三越、高島屋などの百貨店でも食材偽装がおこなわれていたことが発覚した。

(誤表示といっているところもあるが、ほぼ偽装だろう。)

なかでも、百貨店は同じ日にいろんなところでどさくさまぐれに食材偽装を発表している。

これは、いまのタイミングで発表してしまうことで、

@後になって「じつは偽装してました」と発表するとスゴいバッシングがくるリスクを減らせる

Aマスコミが他の百貨店やホテルに分散して取材に行くので、阪急阪神ホテルズの時のようなマスコミからの集中砲火をかわせる

というメリットがあるのだろうが、より重視しているのはAだろう。

百貨店はいまお歳暮商戦&おせち商戦まっただなかなので、ダメージができるだけ少なくなるようにしているのだろう。

しかし、以前「スカスカおせち問題」があって、「やっぱり百貨店のおせちは信用できる」と言って百貨店のおせちを注文していた人は、百貨店のおせちに食材偽装があったと知ったときどう思ったのだろうか。

その人は、「もうおせちは家で作る」と言い出すかもしれない。

でも、もともとおせちは家で作っていたんじゃなかったっけ。







posted by やっちゃん at 12:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

安堂ロイド、第2話以降の視聴率が心配問題

安堂ロイド、第2話以降の視聴率が心配だ。

第1話も、放送前に色んな意見があったが、さすがにキムタク主演のドラマだから、なんだかんだ言っても視聴率20%は取るだろうと思っていた。

しかし、リーガルハイの第1話は平日10時から放送という、日時的には安堂ロイドより不利な状況でありながら視聴率20%を超えた。

安堂ロイドの前作、半沢直樹が視聴率40%を超えたのは、製作者が意図していなかった、女性視聴者や高齢の視聴者が多かったからだと思う。

しかし、安堂ロイドは、話の内容は10代〜20代向けのSFだ。

キムタクファンの女性は見るかもしれないが、中年女性や高齢者が見てもドラマの内容がわからないのではないか。

第2話以降、どれぐらい視聴率が落ちるのだろうか。

いっそのこと、主役をまだ無名の10代〜20代イケメン俳優にして、「視聴率20%取れたらラッキー」としたらよかったのに。



posted by やっちゃん at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。